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今週の絵衣未


2月5日午前10時30分やっとAmyが生まれました。
その前日4日の昼ごろから陣痛が始まり10分間隔に
なったのが午後8時ぐらいから。
それからがなかなか間隔が縮まらずやっと5分間隔に
なったのが翌5日午前1時頃。それからが大変。
友達の元看護婦さんに電話して、病院に駆け込み
入院手続きをし、分娩室に入ったのが4時ごろ。
ところでこの病院、分娩室といっても大きな個室、
しかもテレビ、ビデオ、トイレ付き。ベッド代わりに
なるリクライニング椅子などが3つ。
最初はその部屋が分娩室とは思わず入院室だと
思っていました。
5時頃に無痛分娩のための麻酔をするまで
とても痛そうでした。陣痛がほぼ2−4分ごとに
あっても麻酔医が来てくれるまでは見ていられないぐらい
痛かったようです。それが麻酔をしてすぐ痛みが
なくなりなんと今までの痛みが嘘のように
眠ってしまいました。
とにかくそれから本格的に陣痛が始まる10時までの
間談笑しながら過ごし、担任医がきて「さあ、始めましょう」
といってからやく30分。待望のAmyの誕生です。
この写真はそのすぐあと汚れを拭いているところです。
こちらでは産湯はしないそうです。
臍の緒が取れる1週間ぐらいはお湯につける事は
せず、体をふき取るだけだそうです。
体内で育ちすぎてなんと3630グラム。
とっても大きな赤ん坊です。
でも無事に生まれてくれて本当に神様に感謝です。


フレーム

この写真は22週と6日目に撮った超音波映像です。
こちらアメリカでも生まれるまで性別を知りたくない人も多いようですが
私達は早く知りたくこの日を待ちに待っていました。
本当はもっと早く判る予定でしたが、最初のお医者さんが遠かったのと
せっかちな性格の医者だったのとで5ヶ月目で掛かりつけの医者を
変わり遅くなってしまいました。
新しいお医者さんはとっても親切だし、受付とか看護婦さんなども
とっても優しく医院を変わってとっても良かったです。
また家からたった3分でいけるのも最高です。
ともかく、超音波検査で女の子だと判ったときのマコの表情はとっても
嬉しそうで飛び上がらんばかりでした。やはり母親は女の子がほしいのがよく判りました。
まあ、僕としてはどちらでも元気で生まれてきてくれたらそれだけで
いいのですが・・・

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